四国中央市社会福祉協議会
四国中央市社会福祉協議会が発信する地域情報。
ファミサポ通信
H31.1.31(木)
ファミリーサポートセンター第6回講習会を開催しました。
赤十字幼児安全法指導員の赤羽栄子先生に、乳幼児の心肺蘇生とAEDの使い方や子どもの看病や手当のしかたについて教えていただきました。

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AEDや人形を前に戸惑いながらも、皆さん熱心に取り組まれていました。

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《みなさんの声》
・短い時間にもかかわらず、要点を押さえた講義内容で良く分かりました。AEDは恐れることなく使用できる事が分かりました。
・限られた時間、ポイントを押さえて指導していただき分かりやすかったです。不安を一人で抱えずまわりの人に声かけをかけて、また、助けてあげられる人になりたいです。まずは、声かけをしたいと思います。
・普段使う機会のないAEDを使って、人工呼吸や心肺蘇生の力加減など実際に体験できてよかった。
・とても良かったですが、もう少し時間が欲しかったです。AEDの取り扱いが簡単で自信になりました。
・AEDの使い方が分からなかったので大変助かり、今後の備えにもなりました。
・実際に胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの操作を練習することができてとても勉強になりました。もし、心肺蘇生が必要な場面になった場合、落ち着いてできるようにシミュレーションをしたいと思います。
・いざという時、どうしたらよいだろうというのが不安だったけど、よく分かりました。実際に起きたらパニックになりそうですが、今日のことを思い出したいと思います。
・万が一の事は起こらないに越したことはありませんが、今日の講習でいざという時にも落ち着いて対処する心構えができました。詳しい話をありがとうございました。
・実習があり、経験が出来て良かった。AEDは、難しい操作だと思っていたが、実際に触れてみて、分かりやすいガイダンスがあり、自分にも使用できるものなのだと感じることができた。ありがとうございました。
・わかりやすくて、参加してよかったです。心臓マッサージは結構力がいるなあと思いました。また機会があれば参加したいと思います。
・実際にAEDを触ることができて良かったです。
・2回程講習を受けたことがありますが、うろ覚えなので、やはり定期的に講習を受けた方が、とっさの時に役に立つと思いました。
・AEDの講習は10年ぶり位に受けましたが、忘れていることもあり、改めて復習することの大切さが分かりました。
・救命救急講習は、仕事柄よく受けていたのですが、乳幼児に焦点を置いたものは初めてだったので、とても勉強になりました。子どもも見てもらえて助かりました。


四国中央市ファミリーサポートセンターの事務所が社協川之江支所に移転して1年が経ちました。30年度は、再スタートの年となり講習会にもたくさんの方々に参加していただきました。
地域で子育て家庭を支える必要性が高まっている中、これからも子育てをサポートしていきますので、お気軽にお問合せください。引き続き依頼会員・援助会員募集中です。
ファミサポにキッズスペースを設けていますので、ぜひお子さま連れでお越しください。

【申込み・問合せ先】
四国中央市ファミリーサポートセンター
四国中央市金生町下分791-2
(川之江文化センター1階/社会福祉協議会川之江支所内)
電話 28-6150(ファミサポ専用ダイヤル)



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地域から孤立をなくそう講演会を開催します
平成31年1月26日(土)四国中央市福祉会館4階多目的ホールにて、地域から孤立をなくそう講演会を開催します。
生活相談支援センターでは、地域から孤立して生活困窮状態にある地域住民や家族、支援者からの相談が増えています。
今回、全国各地で「ひきこもり」について取材を続け、ひきこもり状態にある方々や働きづらさを抱えている方々の声や支援現場の様子を真摯な姿勢で発信し続けているジャーナリストの池上正樹氏をお迎えし、「ひきこもりの長期化と高齢化」について講演を行っていただきます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

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ファミサポ通信
【ファミサポ通信】
H30.10.28(日)
伊予三島運動公園体育館で開催された「四国中央子育てフェスタ2018」に参加しました。
たくさんの来場者で賑わう中、ファミサポのブースでは、ファミサポのPR活動やハロウィンにちなんで折り紙で遊んだり、写真撮影のコーナーを設けました。

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笑顔でハイポーズ
素敵な写真、取れたかな

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折り紙でかぼちゃやお化けを作りました。

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ガチャポン募金で、赤い羽根共同募金活動も行いました。ご協力ありがとうございました。


H30.11.10(土)
ファミリーサポートセンター第5回講習会を開催しました。
四国中央市保健センターの管理栄養士さんに、食育の話をしていただき、その後、調理実習をしました。
食に関する正しい知識と理想的な食習慣を身につけることによって、丈夫なココロとカラダをつくることができることを学びました。

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食育クッキングのメニューです。
 ・お手軽キーマカレー
 ・ツナたまサラダ
 ・マシュマロプリン

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子どもたちも調理にチャレンジしました。

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簡単に美味しい料理が作れるのは嬉しいですね。ごちそうさまでした。

《みなさんの声》   
・食事の大切さや生活リズムを整えることの大切さを改めて考え直そうと思いました。
・食べた物によって体が作られるので、色々な栄養が取れる献立作りを目指したいと思いました。色合いなど目からくる食欲なども大切にしたいです。
・自分の子育ての時期は終わりましたが、ファミサポで出会うお母さん方にお伝えしていけたらと思います。
・体は食べた物で作られるので、小さい時からきちんとした食育ができるのは良いと思いました。
・講義もよく理解できて、調理実習も楽しかったです。栄養バランスは、週単位で考えれば良いとわかり、日々の食事バランスに気持ちの上でゆとりがうまれました。
・とても良かったです。調理も簡単ですごく美味しかったです。
・子どもが好きなカレーは、とても良かったです。
・内容が分かりやすかった。苦手な料理を食べる工夫が分かった。

子どもの食に関する知識を得て、楽しい食事の時間を過ごしましょう。

ファミリーサポートセンター第6回講習会のお知らせ
子どもの緊急救命に関する講習会を開催します。(無料)
【日時】1月31日(木)13:30~14:30
【場所】川之江ふれあい交流センター 2階 和室
    ※託児スペースあり
【内容】・乳幼児の心肺蘇生とAEDの使い方
    ・子どもの看病と手当のしかた
【講師】赤十字幼児安全法指導員
【対象】ファミリーサポートセンター会員&子育てに関心のある市民の皆さん
【定員】20名
【申込・問合せ】四国中央市ファミリーサポートセンター ℡28-6150

平成30年度まちづくり講演会のご案内
12月22日(土)四国中央市福祉会館4階多目的ホールにて、「平成30年度まちづくり講演会(生活支援体制整備事業)」を開催します。
本講演会は、公益財団法人さわやか福祉財団長瀬氏をお招きし、「目指す地域像の実現に向けた地域の基盤づくり~地域におけるそれぞれの役割~」と題し、講演を行っていただきます。主に第2層協議体構成員向けの内容となっておりますが、市民の方どなたでも参加可能となっておりますので、ご参加ください。


平成30年度まちづくり講演会


ファミサポ通信
【ファミサポ通信】
H30.9.9 (日)
ファミリーサポートセンター第4回講習会を開催しました。
「やさしくもたくましい子を育てるために」と題して、伊予市双海町で、人間牧場主・年輪塾々長をされている若松進一さんに、お話をしていただきました。

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心に響く言葉をたくさん紹介していただきました。

広島県・森岡まさ子さん(故人)の言葉
「会う人も会う人も福の神」
「こそ丸を飲もう」 あなたがいればこそ、地域の方がいればこそと相手に「こそ」をつける。
「人との出逢いを宝だと思えば幸せになれる。」


一本の線を引いて人生の生活設計を立てる。自分は、社会の一員、家族の一員であるということを位置付ける。小さな積み重ねが人間を変えていく。 

本を読む。→読んだら書く。
人の話を聞く。→聞いたら話す。
見る。(百聞は一見に如かず)→実践する。

広島県向島の半田正興さんとの出会いで、はがきを書き始める。一日三枚のはがきを書いたら人生が楽しくなる。



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《みなさんの声》   
・どの世代の方にとっても、いい内容だったと思います。自分の生き方について、改めて見直すいい機会になりました。もっと若い子育て世代の方に参加してもらえたらいいですね。孫や子どもと、もっと関わっていけるようにしていきたいと思います。実際に、人間牧場に行きたいです。
・とても視野の広い、深い話を聞くことができて感謝です。子育ては、人生をかけた素晴らしいことだと思いました。長男が中学生になるので、自立に向けてどう教えていこうと悩んでいましたが、今日の講演を聞いて、自分が見本になれるように頑張ろうと思いました。
・お話の中でご自身の事を「おら」と言われていて、私の祖父もそのように言っていたので、とても懐かしくほんわか聞かせてもらいました。三人の子育て中です。先生のお話を家族に聞いてもらおうと思います。先生のお話をまたお聞きしたいです。体験塾の様子も拝見したいです。
・子どもに目標を持たせる。人生設計を立てさせる。自己改革を常に持って毎日を過ごすよう心掛けたい。金銭感覚を持たなくてはいけないと思いました。面白い先生がいたものだ。また、講演をお願いしたいです。
・ご自身の体験談を中心に話されていて分かりやすかったです。子どもの育ちは家庭からということがよく分かり、生活設計の大切さや進め方は参考になりました。たまにしか会わない孫に対しての祖父母の接し方、物だけにたよらない、心を育てる接し方をしたいです。
・本を読む、人の話を聞く、よく見る、書く、話す、実行することは、大人も続けていかなくてはと思いました。
・たくさんの子育てのヒントをもらえました。じい、ばあにもできることが、まだまだあることがわかり、嬉しかったです。今からの人生設計をしっかり考えていこうと思います。自分が子育て中の若かった頃に聞きたかったです。また、来てください。
・今の子育てに大切であると思われる話をしていただきありがとうございました。何事に対しても生き方を変える行動力が大切だと思いました。
・楽しく、学び深い講習でした。自分の生き方、生活設計を立ててみます。聴けてよかったです。
・ユーモアあふれるお話の中に、たくさんの気づきを頂きました。忙しい日常の中で忘れているもの、目にみえないが大切なものがある事を再確認しました。ありがとうございました。
・その時その時に子どもとどう向き合っていくのか、親の生き方を改めて考えさせられたお話でした。目の前のことだけを淡々とこなしていくばかりの日々だと痛感させられました。参加させていただき、本当にありがとうございました。
・とても楽しい講演で、ためになるお話をありがとうございました。孫がいるので、育バァバ育ジィジの役割を考えてみます。残りの人生、私も一本線を引いてみます。
・大変楽しく、思い起こされる時間を過ごさせていただきました。人生終わりの時までに、書く、しゃべる、実行する一日一日の積み重ねが大切だとわかりました。ありがとうございました。
・楽しいお話でした。やさしさだけでなく、たくましく育てることが必要だと改めて思いました。祖父母と孫が同居するのは、お互い良いことだと思いました。
・楽しく面白く話して下さり、休日にして楽しい時間を過ごさせてもらいました。一番に思ったことは、もったいない‼ こんな良い話は、今、子育て中の若い世代の人たちに聞かせてあげたいと思いました。自身も、もう年だとあきらめてしまわずに、いくつになっても、自分の今いる立場、年令、位置からできることがあり、小さな事の積み重ねで、人生が変わっていくということを強く心に留めて帰ります。あの世に行った時、自分の生き様を少しでも意義のあるものだったと申告できるようにしたいです。思うことは誰にでも出来ますが、それを実践、実行されていることが、素晴らしいです。
・若松さんの話をもっと若いころに聞いていたら、自分の人生も変わっていただろう。なるほど、そうだと感心することばかりで、大変ユーモアのある話し方でわかりやすく話して頂き、ずっと聞いていたかったです。子どもの頃の道徳の時間を思い出しました。
・子どもは家庭で育つもの、子どもは家庭の一員であるにもかかわらず、コミュニケーション不足である。教育のしつけが出来ていない現状にある。私は、子育てが終わりましたが、今一度、しつけを考え直したいと思いました。会う人も、会う人も、また福の神、本当にその通り、大切にしたいです。
・若松さんの詩を次男が小六の時に担任の先生から聞かせてもらいました。実践や継続、とんちを含めた知恵、書く、必要なことを話す大切さなど、願いをかなえる方法がわかったような気がします。


貴重な体験をふまえた話を楽しく聞かせていただき、皆さんから続きが聞きたい、もう一度聞きたいという声をたくさんいただきました。心に響く言葉もたくさん教えていただき、とても有意義な講習会になりました。


第5回講習会のお知らせ
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