四国中央市社会福祉協議会
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平成30年度まちづくり講演会のご案内
12月22日(土)四国中央市福祉会館4階多目的ホールにて、「平成30年度まちづくり講演会(生活支援体制整備事業)」を開催します。
本講演会は、公益財団法人さわやか福祉財団長瀬氏をお招きし、「目指す地域像の実現に向けた地域の基盤づくり~地域におけるそれぞれの役割~」と題し、講演を行っていただきます。主に第2層協議体構成員向けの内容となっておりますが、市民の方どなたでも参加可能となっておりますので、ご参加ください。


平成30年度まちづくり講演会


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地域から孤立をなくそう研修会/生活相談支援センターより
「地域から孤立をなくそう研修会」 11/24
日本地域福祉研究所理事長 大橋謙策先生を迎え、研修会が行われました。
研修会には、市内の社会福祉法人や施設・民間事業者から高齢者・障がい者・児童・司法等福祉関係の多分野にわたる専門職、市議会議員、行政からは生活福祉課・高齢介護課・こども課・保健推進課・発達支援課・市民交流課から各担当者、社協職員等、計61名が参加されました。

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大橋先生からは、「地域から孤立をなくし、住民の地域自立生活を支援する専門職多職種連携」と題し、全国の実践事例や厚生労働省の「我が事・丸ごと」政策の動向も含め、地域共生社会づくりに向けてのソーシャルワークの手法や展開等についてお話をいただきました。
市内の専門多職種が一堂に集い、学び・共有できる場となったことも大きな意義がありました。 あっという間に2時間が過ぎ、大変有意義な研修となりました。

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地域から孤立する人をなくす、一人ひとりの幸せが実現していく、共に支え合い共に生きる社会をつくるためにはどうしていけばいいのか…。今回の研修で、参加者各々、多くのヒントを得たのではないかと思います。
こうした研修は、市内の福祉・介護職等のレベルアップと連携強化のためにも定期的に必要だと感じました。
この研修を期に、専門多職種の連携が進み、地域共生社会づくりが進展していくことを願っています。

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大橋先生には、新宮「茶れんじ」での手作り昼食交流会にもご参加いただき、茶れんじ農園も見ていただけました。また、「ロハス」の耕作放棄地サトウキビ・黒糖づくり、常設サロン「あいあい北野」を視察していただき、いろいろとアドバイスをいただきました。

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「地域福祉講演会」11/25
元々生活相談支援センターの地域福祉講演会を予定しておりましたが、諸事の都合により本年度は社会福祉大会(民生委員制度創設100周年)記念講演として開催されました。大会では社会福祉にご功労のあった方への表彰・感謝(104名、5団体、10サロン)が行われ、来賓の方々から祝辞、激励等いただきました。

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生活困窮者の自立支援には、①生活困窮者の自立と尊厳の保持、②生活困窮者支援を通じた地域づくり、という2つの大きな目標があります。生活相談支援センターでは、日々の相談支援・ソーシャルワークに加え、②の一環で毎年啓発講演会を開催しています。本年度は、大橋先生から、「住民と行政の協働による地域共生社会づくり」と題しご講演をいただきました。
今回の研修・講演会をバネとし、今後とも、『ささえあう 愛と福祉で まちづくり』を推進します。
ファミリーサポートセンター講習会
 11月5日(木)福祉会館にて、「子どもの病気と事故」に関する講習会を開催しました。
 松山赤十字病院の幼児安全法指導員の堀田郁子先生に、子どもの病気と看病の仕方や子どもに多い事故と応急手当の仕方についてお話していただきました。
 子どもが急に熱を出したり、痙攣をおこしたり、怪我をするなど、咄嗟の時にはどうしたらよいかあわててしまいますが、冷静な対処ができるように、日頃から心得ておく必要性を感じました。
 異物を飲み込んでしまった時の吐かせ方や、ストッキングや子どものお気に入りのハンカチを使っての応急処置の方法も実際にしてみました。
 不安や悩みを抱えている方が多いようで、質問がたくさんあがり、有意義な講習会になりました。

ファミサポ研修会 009

ファミサポ研修会 018

ファミサポ研修会 019

松本隆博スペシャルライブ開催のお知らせ
6月27日(土)四国中央市土居文化会館ユーホールにおきまして、「松本隆博スペシャルライブ」を開催いたします。
松本隆博さんの講演スタイルは、講演と音楽を融合させた「講演ライブ」が特徴で、、「笑顔・感謝・家族の絆」の大切さを、改めて考えさせられる内容となっています。
ぜひ、ご参加くださいますようお願いします。

松本隆博スペシャルライブ

お問い合わせ先:音楽療法的活動「カノン」(寶利さん)

平成26年度災害ボランティア研修会を開催しました
3月6日(金)19時より、四国中央市福祉会館において、一般財団法人消防科学総合センター 防災図上訓練指導員の毛利泰明(ひろあき)先生を講師にお招きし、『東日本大震災 災害ボランティア』~大震災のたすけあい活動について考えてみませんか~と題し、研修会を開催しました。(参加者110名)

H26災害ボラ全体

災害ボランティアの必要性が絶対的になったきっかけは、1995年に発生した阪神・淡路大震災です。東日本大震災から4年が経ち、将来、東海・東南海・南海の三連動地震が起こる可能性が指摘され、四国地域のほぼ全域が大規模地震の震源地に含まれています。そのような中、日頃からのたすけあい活動や安心・安全のまちづくりが求められています。
そこで今回、全国の災害地調査を行なっている毛利先生に災害時におけるボランティア活動の取り組みの重要性や特徴、受入態勢の課題などのお話や、途中、東日本大震災におけるNGOの支援活動「NPO遠野まごころネット」の映像も交えながら、現在の被災地のつぶやきなど、日々変化する状況を把握し、被災地や被災者の「救援ニーズ」にいかに応えられるよう支援できるかが大事だという説明がありました。

H26災害ボラ講師

 そして、災害が発生した時にはまず自分の命を守る。それが原点であり、そうしてこそ、ボランティア活動ができる、人を助ける事ができるのだとお話をいただきました。
参加者の方からは、応急危険度判定ステッカー(建築物に貼るステッカー)や、南海トラフ巨大地震が発生した時の津波の可能性などの質問も上がり、改めて災害について考える良い機会になりました。

H26災害ボラ質問





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