四国中央市社会福祉協議会
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ファミサポ通信
【ファミサポ通信】
 H30.8.4(土)
第3回講習会「幼児期における遊び」について高橋恵子さんにお話をしていただきました。
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クイズ、手遊び、チラシを使った昔懐かしい紙鉄砲を作って遊びました。
紙鉄砲


やってみよう~
ネイチャーゲーム「コウモリと蛾」
《あそび方》
1、全員で輪になって洞窟を作る。
2、コウモリとガについての話をする。
 ・コウモリは、どんな生き物?
 ・コウモリは、暗い洞窟などに住んでいて、目が見えないので超音波をだしてエサであるガを捕まえて食べている。
3、コウモリ役の人、ガの役の人、カベ役の人に分かれる。
 ・コウモリ役の人は、バンダナで目かくしをして洞窟(輪の中)に入り、ガを捕まえに行く。
 ・ガの役の人は、洞窟(輪の中)に入り、コウモリから逃げる。洞窟の中であれば、自由に逃げることができる。
 ・カベ役の人は、輪になったまま洞窟の壁となり、中にいるガが逃げ出さないように見守る。壁なのでおしゃべりはしない。声をだ  してはいけない。もし、目隠しをしているコウモリが飛び出しそうになったら、小さな声で「カベ、カベ」と教えてあげる。
4、コウモリが「バット!」と叫んだら、ガは必ず「モス!」と大きな声で応える。「バット!」という声が超音波のかわりなので、ガは必ず答えなければならない。「バットバット!」と続いたら「モスモス!」と応える。
5、コウモリ役の人は、目かくしをしているので「モス!」という声と、気配を頼りにガを捕まえに行く。
6、コウモリにタッチされるか、壁の外に出てしまったガは壁の輪に加わる。
7、ガを捕まえたら、役割を交代する。
8、あそび終わったら、自然界の「食う食われる」の関係や自然界の仕組みについて話し合う。
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自然界の仕組みを実際に体験しながら学べる楽しいゲームでした。

最後に、プレゼントBOXを作りました。
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シールを貼って可愛いBOXの完成です。手作りのプレゼントは、もらったら嬉しいですね。

《皆さんの声》
・久しぶりに子どもにかえって楽しく遊ばせてもらい良かったです。この手は宝、とてもいい言葉をありがとうございました。
・多くの人が参加していて、楽しい遊びや参考になる話など、色々勉強になりありがとうございました。参加してとてもよかったです。「この手は宝」とても感動した言葉でした。
・実際のあそびをすることで、子どもはこうやって学び、お友達と仲良くなるんだとわかりました。家では、本を読んだり、歌を歌って遊んだりと、子どもの楽しいことが分からず、一日一日をどう過ごしたらいいのかわかりませんでしたが、自然の中で、自分の手で、目で、鼻で、耳でたくさんのことに触れて、のびのびと成長していって欲しいと思います。
・大人も一緒になって、必死に遊ぶというのは、子育ての中でもなかなかできない時もあるので、外に出て思いっきり遊べたらと思いました。
・幼児期において大切なことを改めて教えていただきました。生活の中で遊びを見つけていく。ちょっと心にとめておきたいです。
・いろんな遊び、なつかしい遊び、新しい遊び、楽しい時間でした。いろんな時に使えるのでとてもよかったです。遊びは、とても大切ですね。
・手遊び、紙遊び、折り紙BOXなど子どもと一緒に作ると、子どもも喜びました。
・身近な素材を使った手遊びは、参考になりました。帰って子どもたちと一緒に遊ぼうと思います。
・幼児の遊びだけでなく、親子、先生と子ども、地域と子どもなど、人と人との関わりあいの重要性が、やはり大切であると改めて感じました。童心に返ってとても楽しませてもらいました。
・孫育ての参考になりました。自然の中で色々な体験をさせたいと思います。

身近なテーマをもとに、遊びに取り入れていく。直接体験することで、感動する心が育つ。
童心に返って楽しい時間を過ごし、改めて幼児期の遊びの大切さを感じました。

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