四国中央市社会福祉協議会
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ファミサポ通信
【ファミサポ通信】
H30.9.9 (日)
ファミリーサポートセンター第4回講習会を開催しました。
「やさしくもたくましい子を育てるために」と題して、伊予市双海町で、人間牧場主・年輪塾々長をされている若松進一さんに、お話をしていただきました。

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心に響く言葉をたくさん紹介していただきました。

広島県・森岡まさ子さん(故人)の言葉
「会う人も会う人も福の神」
「こそ丸を飲もう」 あなたがいればこそ、地域の方がいればこそと相手に「こそ」をつける。
「人との出逢いを宝だと思えば幸せになれる。」


一本の線を引いて人生の生活設計を立てる。自分は、社会の一員、家族の一員であるということを位置付ける。小さな積み重ねが人間を変えていく。 

本を読む。→読んだら書く。
人の話を聞く。→聞いたら話す。
見る。(百聞は一見に如かず)→実践する。

広島県向島の半田正興さんとの出会いで、はがきを書き始める。一日三枚のはがきを書いたら人生が楽しくなる。



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《みなさんの声》   
・どの世代の方にとっても、いい内容だったと思います。自分の生き方について、改めて見直すいい機会になりました。もっと若い子育て世代の方に参加してもらえたらいいですね。孫や子どもと、もっと関わっていけるようにしていきたいと思います。実際に、人間牧場に行きたいです。
・とても視野の広い、深い話を聞くことができて感謝です。子育ては、人生をかけた素晴らしいことだと思いました。長男が中学生になるので、自立に向けてどう教えていこうと悩んでいましたが、今日の講演を聞いて、自分が見本になれるように頑張ろうと思いました。
・お話の中でご自身の事を「おら」と言われていて、私の祖父もそのように言っていたので、とても懐かしくほんわか聞かせてもらいました。三人の子育て中です。先生のお話を家族に聞いてもらおうと思います。先生のお話をまたお聞きしたいです。体験塾の様子も拝見したいです。
・子どもに目標を持たせる。人生設計を立てさせる。自己改革を常に持って毎日を過ごすよう心掛けたい。金銭感覚を持たなくてはいけないと思いました。面白い先生がいたものだ。また、講演をお願いしたいです。
・ご自身の体験談を中心に話されていて分かりやすかったです。子どもの育ちは家庭からということがよく分かり、生活設計の大切さや進め方は参考になりました。たまにしか会わない孫に対しての祖父母の接し方、物だけにたよらない、心を育てる接し方をしたいです。
・本を読む、人の話を聞く、よく見る、書く、話す、実行することは、大人も続けていかなくてはと思いました。
・たくさんの子育てのヒントをもらえました。じい、ばあにもできることが、まだまだあることがわかり、嬉しかったです。今からの人生設計をしっかり考えていこうと思います。自分が子育て中の若かった頃に聞きたかったです。また、来てください。
・今の子育てに大切であると思われる話をしていただきありがとうございました。何事に対しても生き方を変える行動力が大切だと思いました。
・楽しく、学び深い講習でした。自分の生き方、生活設計を立ててみます。聴けてよかったです。
・ユーモアあふれるお話の中に、たくさんの気づきを頂きました。忙しい日常の中で忘れているもの、目にみえないが大切なものがある事を再確認しました。ありがとうございました。
・その時その時に子どもとどう向き合っていくのか、親の生き方を改めて考えさせられたお話でした。目の前のことだけを淡々とこなしていくばかりの日々だと痛感させられました。参加させていただき、本当にありがとうございました。
・とても楽しい講演で、ためになるお話をありがとうございました。孫がいるので、育バァバ育ジィジの役割を考えてみます。残りの人生、私も一本線を引いてみます。
・大変楽しく、思い起こされる時間を過ごさせていただきました。人生終わりの時までに、書く、しゃべる、実行する一日一日の積み重ねが大切だとわかりました。ありがとうございました。
・楽しいお話でした。やさしさだけでなく、たくましく育てることが必要だと改めて思いました。祖父母と孫が同居するのは、お互い良いことだと思いました。
・楽しく面白く話して下さり、休日にして楽しい時間を過ごさせてもらいました。一番に思ったことは、もったいない‼ こんな良い話は、今、子育て中の若い世代の人たちに聞かせてあげたいと思いました。自身も、もう年だとあきらめてしまわずに、いくつになっても、自分の今いる立場、年令、位置からできることがあり、小さな事の積み重ねで、人生が変わっていくということを強く心に留めて帰ります。あの世に行った時、自分の生き様を少しでも意義のあるものだったと申告できるようにしたいです。思うことは誰にでも出来ますが、それを実践、実行されていることが、素晴らしいです。
・若松さんの話をもっと若いころに聞いていたら、自分の人生も変わっていただろう。なるほど、そうだと感心することばかりで、大変ユーモアのある話し方でわかりやすく話して頂き、ずっと聞いていたかったです。子どもの頃の道徳の時間を思い出しました。
・子どもは家庭で育つもの、子どもは家庭の一員であるにもかかわらず、コミュニケーション不足である。教育のしつけが出来ていない現状にある。私は、子育てが終わりましたが、今一度、しつけを考え直したいと思いました。会う人も、会う人も、また福の神、本当にその通り、大切にしたいです。
・若松さんの詩を次男が小六の時に担任の先生から聞かせてもらいました。実践や継続、とんちを含めた知恵、書く、必要なことを話す大切さなど、願いをかなえる方法がわかったような気がします。


貴重な体験をふまえた話を楽しく聞かせていただき、皆さんから続きが聞きたい、もう一度聞きたいという声をたくさんいただきました。心に響く言葉もたくさん教えていただき、とても有意義な講習会になりました。


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